【営業代行求人増】営業でフリーランスを目指すことも十分に可能!

令和の新しい時代に入り、大きく変化していく現代社会。大手企業にも今までなかった方針転換が起きています。トヨタ自動車では、『終身雇用の撤廃』を発表。『一流企業=生涯安心』という概念が崩壊し、多くの企業も『副業の認可』を打ち出し始めています。

そこで注目されつつあるのが、フリーランス(個人事業主)です。個人で仕事を受注し、自由に働く。新たな労働スタイルともいえます。少しずつではありますがフリーランスを目指す若者も増加傾向にあります。

個々の能力を最大限に発揮できるフリーランスという労働スタイルが若い世代に増えていくと考えられています。最近では、営業代行を発注する企業も増加傾向にあり、個人で企業側から営業代行を受注しフリーランスとして自由に働いていく事も十分に可能です。

今までは、自社商品をセールスするのは、自社の営業業が基本的でしたが、近年営業を代行する企業が増えてきました。

営業代行求人増加の背景に何が?

企業にとって営業がすぐ出来る高いポテンシャルを持つフリーランスに営業代行を外注することにより今までの一から営業を出来る人材を育てる手間を省くことが出来るうえに、自社の商品をセールスして高い成果を得られることが望まれてます。
企業が営業代行求人を増やしているのには様々な要因が考えられます。

➀企業側のニーズ

・教育コストを削減して即戦力が欲しい。
・固定給の社員ではなく必要な時だけ稼働できる営業マンが欲しい。

②市場環境

・自由に働けるフリーランスが増えている。
・人材募集サイトなどのインフラが整っている。

若い世代の方々も企業に身を置いて企業の為に働いて企業から給料を貰うよりも、一個人の能力を発揮出来るフリーランスという働き方に着目されている中で企業側としても営業を外注していくという方針で高い成果が得られ始めていることが営業代行求人増加の背景にあります。

2.営業代行の役割

主に営業代行では、基本的なプランはあるものの企業のニーズに応え多種多様にサービスを提供していく形です。

そのため企業側の営業部と共に営業を進めていく場合もあれば、営業業務のいくつかを任せるという場合もあります。また、すべての業務を委託される企業も増えてきています。それゆえにフリーランスとして独立しても営業代行を受注しやすい環境が整ってきてます。

企業が営業代行を外注すると、まずは打ち合わせによる業務範囲の決定。それにより企業側と意思疏通をはかり企業が求めているサービスを明確化する事が出来ます。

企業側としても費用を抑えながらクオリティの高いサービスを提供できる為、営業代行を活用し企業の成長を考える企業が増加しています。

営業代行の報酬例

個人(個人事業主)と企業が直接契約を結ぶ事もありますが、主流は、企業が営業代行会社や人材バンク募集サイトに仕事を依頼する場合が多いです。いずれの場合も基本的な報酬方法は以下の3つになります。

①固定報酬

・固定報酬の場合は月額で決まっている。
・営業利益や成績に関係なく同額を支払う形式です。

②成果報酬

・成果報酬の場合は、営業業務で明確な成果を上げた時に対価を支払う形式です。
・アポ取り代行や飛び込み営業など一件あたりの成約率に対して支払われます。

③ハイブリッド型報酬(固定報酬+成果報酬)

・固定報酬+成果報酬の両方の利便性を生かした報酬方法。
・企業にもフリーランスにも相乗効果がある報酬形式です。

報酬方法も様々あり用途や業務内容によって使い分けしていき営業代行を活用していけば今後営業代行もどんどん普及していくでしょう。

4.営業代行の始め方

実際に営業代行を始めるにあたってですが、もし今貴方が会社員で、すぐに独立していけるかはわからないけれども営業代行に興味がある、という場合は副業としてはじめてみるのも良いかもしれません。

➀まずは副業から

営業代行でフリーランス独立というのも今後増えていくでしょう。しかし、今まで企業に守られてきた人がいきなり個人で稼いでいくというのは、誰しも不安になります。なので最初は、副業として営業代行を担っていくことをおすすめします。副業で力や技術を付けて、やがてフリーランスとして独立していく形が若い世代を中心に今後求められているのではないでしょうか?

②結果が出たらフリーランスとして独立や起業も視野に

現在フリーランスを目指す若い世代が増えています。その背景には、今まで日本を支えていた日本経済や企業方針が大きな転換期を迎えている事が背景としてあります。『老後2000万円問題』や『終身雇用の撤廃』。2025年までには、ますますAIが普及していき日本人口の約6割以上の人が職を失うと推測されてます。

高度経済成長を成し遂げたのは、日本の大手企業の活躍が大きいです。しかし、これからの日本経済は企業主導の労働スタイルではなく個人(個人事業主)の能力を生かした労働スタイルを確立し、企業と個人が寄り添って成長していく新たな労働スタイルが求められている。もっと個人として稼ぐ力を身に付けていく事が出来れば日本経済も高度経済成長に負けないくらいの大きな経済成長が期待できます。

5まとめ

今後、営業代行という新しいビジネスモデルが若い世代の個々の能力を伸ばしていくことにより世界で活躍するフリーランスも誕生していくことでしょう。今までの組織力から個々の力が試される時代がきています。営業マンのかたはぜひ営業代行というビジネスを試してみましょう。新しい人脈や仲間ができるきっかけにもなります。                 

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